ソロアルピニスト栗城史多の挑戦
小さな登山家 栗城史多くんのヒマラヤ8000m峰ダウラギリ山からのインターネットライブ中継は、昨日15日の昼間に無事終了。
昼休みにパソコンの前に座って、じりじりしながらYahoo動画でダウラギリからの不安定な生中継を観ていた方もいたのでは?(見逃した方、アーカイブはこちら)
「8000m峰からの世界初インターネットライブ中継を成功させる」という重圧が、これまで栗城くんの両肩にずっしりのし掛かっていたことは想像に難くない。
その中継も無事終って、ここからがソロアルピニスト栗城史多の本当のダウラギリ挑戦のはじまりだ。
現在は、スタッフたちと一緒だった標高5000mのベースキャンプをひとり離れ、標高6500m付近まで上り、テントを張った様子。ここから先は「デスゾーン」といわれる領域へ、単独・無酸素のまま足を踏み入れていくことになる。
標高8167mのピークアタックまで、あと4日。いよいよ大詰めだ。この週末も目が離せない。